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大河原だけど細江

引っ越しはやはり大変です
この前、引越ししたのですが、その準備の時、なかなか整理できなかったクローゼットの中のものを全部出すと、もう使わないものが大半だったのでため息が出ました。

服なんて何年もしまい込んでいたものが多かったのです。
結果として、引越しをきっかけに今までためこんでいたものを捨てられて、自分の持ち物も、自分の心もスッキリしました。

引っ越し作業に最も影響を及ぼすのがお天気です。どういうことかというと、激しい降雨などがあると、防水の徹底など、作業が増えて時間がかかってしまうでしょう。

業者に荷造りを全部任せているのなら、業者の不備で荷物が濡れるなどの心配はないものの、雨による渋滞で荷物の到着が遅れたりする等のトラブルは考えられます。梱包、開梱を自身で行うなら、どうしても雨天対策は必要になってきます。
予想外の急激な雨にも対応できるよう天気が怪しい時には、雨対策を忘れないでおきましょう。いわゆる引っ越し好きの方なら別ですが、それ以外の方にとっては引越しするということは、生涯の中でも転換期になり得るわけですが、それにまつわる想定外の事態もあっておかしくありません。とりわけ、ただでさえ大変な引越し日、やらなければならないことがたくさんある中で何か一つが狂ってしまうと当日の作業そのものが滞ることもあり得ます。


前日までの準備は万端にしておくことが必要です。


誰でもすぐ思いつくように、引越しに必要なものがいくつかあります。

いわゆる荷造り用品の、ダンボール、テープ類、ひも等です。

どこにいても買うことはできますが、専門の業者に依頼した引越しならば、契約するまでに契約特典扱いで、このような消耗品を持ってきてくれることもあります。
一言言えばもらえるはずのものを早まって買ってしまったということにならないよう、まずは見積もり依頼の時にしっかり調べておきたいものです。引っ越しを業者に依頼する場合、引っ越しの場所や日程などが決まれば、まずは業者に見積もりを出してもらって、こちらが納得いく結果を得られたところで作業を依頼する正式な契約を交わします。



どこまで荷造りを依頼するかは主に料金面の問題になりますがご自身で箱詰めすることになれば段ボールなど梱包資材は業者からもらえるので、当日までに終わらせます。引っ越し当日は、作業の流れについてすべて業者に任せて大丈夫です。上京してきたときも含め、今まで3回の引越しをしてきました。

進学や就職のたびに引越ししてきましたが、毎回苦労するのが梱包です。
気づいたこととして、私のような単身世帯の場合は割高になっても、引越し専用ダンボールと布製ガムテープを使うのが荷物を安全に運べるということです。スーパーなどのダンボールやクラフトテープに比べても運んだときに差が出ます。

頑丈な荷物を作るためにどうしても必要ですから、何とか手に入れたいものです。
引越しが一段落つきましたが、聞いていたとおり、本番を迎えるまでが大変でした。マンションの高い階に住んでいたため引越し業者に、自分で運べない荷物を依頼したんです。
引っ越し費用を少しでも格安にしたいと思い、小さめの荷物で、自分で運べるものは今日はこれとノルマを決め、借りた台車に少しずつ積み、新居へと持っていったのです。台車がこんなに使えるとは思いませんでした。引っ越しの業者の一つとして、日本通運(日通)は「引越しは、日通」のコピーがヒットしたこともあり、誰でも知っている会社になりました。一般家庭の引っ越しを扱う業者は、何とか引越社や、どこどこ引越センターなどの名前がついていたというのがどこの地域でもみられました。


あちこちの運送会社は、近頃、一般家庭を対象にした引っ越しを扱うようになっています。

運送会社が行う引っ越しサービスは数多いのですが、日通など大手ならば、引越しサービスも一定の水準をクリアしていると言えます。

転勤で職場が遠くなったので、とか家族が増えたり減ったりした、などの理由で今の住まいを出ようか、となることが多いでしょう。

その際、不要になったものや長いこと着ていない服などは手放し、少しでも身軽になって新しい生活に入ることが多いと思います。



引越しを機会に布団を買い換えたという話はめったになく、引越し先でも、引き続き同じものを使うようです。自分になじんでいるものなのでなかなか手放せないものかもしれません。


軍手こそ、引越し作業になくてはならないものです。梱包では手が汚れるだけでなく、普段は使わないカッター類をたくさん使いますから、ケガの可能性が高くなります。
それから、大小さまざまな荷物を運ぶので荷物で手指を挟まれたり、荷物が落ちてきたりする可能性があります。

安い軍手を選べば良いのではなく、自分の手のサイズに合った、滑り止め付きの軍手でなくてはなりません。手が汚れないだけでなく、作業効率も安全性も高くなります。